船場吉兆、営業再開後に食べ残しの使い回しが発覚

船場吉兆は、昨年11月の営業休止から、2ヶ月後の今年1月に営業を再開し後、予約でいっぱいだったんですね。

湯木正徳元社長の長男が湯木喜久郎前取締役(45)、次男が湯木尚治取締役(38)。

「ラベル張り替えの不祥事を起こしたのは40歳前後のひとりの販売員だった」(尚治取締役)など、従業員や仕入れ先に責任を転嫁する発言を繰り返していたニュースを思い出します。

消費期限切れの改ざん、牛肉の産地偽装表示、食べ残し料理の使い回し。

元従業員は「先輩の調理人から『使えるものはすべて使う』と指示され、残った料理をえり分けていた。1人数万円の料金を取っていた高級料亭として恥ずかしい」と話している。

これらの使い回しについては、府警も一連の捜査の過程で事情を把握しているという。

食品衛生法は、腐敗などで健康を損なう恐れがある食品を販売することを禁じているが、使い回しに関する規定はないという。厚生労働省の担当者は「品質が保たれていれば法律には抵触しない。あくまでモラルの問題だろう」と指摘している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080502-00000935-san-soci
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